イケメニアン?

*用語集のようなもの

<イケメニアン>

2005年3月、劇団主宰の谷貴矢と劇作家の塩見タ久也を中心に旗揚げされた劇団。 メンバーの大半は現役の大学生である。 そのフレッシュな勢いに乗って、あえて学生劇団と言う形式をとらず小劇場界に鋭意殴り込みをかける。

脚本・演出は、未来の岸田賞候補である谷貴矢と塩見タ久也(どんな人でも応募さえすれば候補ではある)。 その作風は既成の言語では語りつくせないものであり、実際に見に来ていただくのが一番早い。 ので見に来てください。

イケメニアンという劇団名には、ゴロの良さ以外に特に意味はない。 だが、意外な副効果として、公民館等の受付オバちゃんがイケメンの来館を期待して待っていてくれる、というものがある。 私達にとってもオバちゃんにとっても残念だ。 そんなオバちゃんの期待にこたえるためにも、現在新たな人材を探し中である。 オバちゃん好きな方、気軽に連絡下さい。

<谷 貴矢>

1986年、東京のスラム街に生を受ける。 その割にはバイオリンのスキルなど妙なセレブ要素を身につけたが、心に根付いたスラミン気質はそのまま。 しかし本人はそれを己の武器だと思っているようである。 優れた知性とおバカな俗っぽさの融合を目指す。 筑波大学付属駒場高校を卒業後、東京大学に進学。 文学部美学藝術学科進学予定。2006年11月現在、まだ退学に至ってはいない。

代表作:「ダライの木魚」(2006年3月 公演)

<塩見 タ久也>

1986年生まれ。 東京都出身。 イケメニアン作・演出・俳優。 タ久也は"タキュヤ"と読む。 と、今しがた決めました。 筑波大学付属駒場高校卒業後、東京大学入学。経済学部(笑)進学予定。同じくまだ退学には至っていない。

代表作:「ロンドン〜こんな世界のヒモになる〜」(2005年10月 公演)

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